FM2012 --1

Football Manager 2012
世界中のサッカークラブ(日本以外)の監督になって、ガンバルというゲーム。
たとえば今やっているイギリスでは、プレミアリーグ、チャンピオンリーグとあって、更に下部リーグが5個くらいある。
実名・架空選手がおり、数万の選手が日々トレーニングしている。

この中で、自分が監督するクラブ適切な能力や給料を考慮しながら戦略を立て、成り上がっていこう!ってゲームである。

開始は2011.6.1
今回は英国5部 に所属するStockPortというチームを率いる。
監督は kachi taizou。出身は日本、37歳くらい。サッカー経験なしというありえないステータスで参戦w

で、現在。
リーグ1まで勝ち上がった。
次シーズンCHに向けて・・・・という段階である。
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彼はリーグ2時代のエースストライカー
期限付き移籍で獲得しこの1年で大きく成長していった。
また、彼は実在する選手で、今もRochdaleでプレーしているようだ。
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# by noeliam20 | 2012-05-09 11:00 | FM2012

EVE online 新米艦長

EVEの世界に降り立って1ヶ月くらい経過。
うち2週間はトライアル期間で、新米艦長の訓練を受ける。

けど、何もわかってないw
久しぶりにわけのわからないものに出会った感じ。

チュートリアルちょこっとやったら丸投げがアツイww

ということで、何をするのかという目的もなく、とりあえず漠然と艦長になった。
初代はアトロンという宇宙船にのって近場のクエをこなす。
スキルをいくつか覚えた頃、イタロンという駆逐艦の艦長をつとめた。

アトロンは高速艦で今でも買い物などで移動するときに使っている。
現在2隻目

イタロンはフリゲート艦で小さいながら砲台を8つ装備でき、初期クエでは重宝していた。
現在2隻目

今はベクサーという巡洋艦の艦長をしている。
ここまでくると艦も中型艦までになり、装備の質が格段に上がってくる。
この艦の戦略としては、射程20km以上の長距離攻撃とドローンによる近接攻撃を使うのがいいらしい。
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この艦に合わせて、ドローン系スキルとエレクトロニクス系スキルをあげているところ。

メインの収入はクエで、現時点の資産は800万ISK
1クエあたりの収入は Lv1クエなので10万ISK前後。

ベクサーに変えたのでLv2あたりにいけそうな気もする。


そして、この間の大きな事件は
「課金して1時間で沈没」だろう。

課金したとき、いくつかアイテムがもらえた。
その中に大脳アクセラレータというアイテムがあり、売値が1.8億。
おいおい、すぐ金持ちじゃねーか HUHAHAHAHAHA
って感じで「ジタ」といわれる星系へ向かう。
当然、遠いのでオートパイロットで自動にしながら、ブログ見てた。

ふとモニターを見てみると・・・見たことない形状になっている・・・
そう、撃沈していあのである。
けなげにも、目的地に向かって脱出船だけが飛んでいる・・・・
一瞬にして、1.8億が消えた。
課金して1時間で・・・・
  ↓ 攻撃ログ
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久々の無法。
こういうのは今のMMOにはない感覚だ。
まじで平和ボケしていたんだと痛感し、高い授業料となった。


こんな感じで、いきなり大損失をだしたところだが、かなりまったりと宇宙を浮遊しています。
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# by noeliam20 | 2012-04-25 13:51 | EVE online

現在プレイ中のゲーム

-FM2012-
stock port(英国5部)で開始。
現在4部に昇格、暫定1位。

5部時代の選手はほとんどいないw


-EVE online-
トライアルから開始し、1ヶ月課金。
課金して1時間で非常に悲しい出来事に出会う・・・
EVE・・・恐るべし・・・

今は比較的 FM>EVE
という状態。

ブログにしようかな
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# by noeliam20 | 2012-04-23 21:33

CIV5初マルチ 2回目

さて、先日行われたマルチより1週間が経過しましたが、昨日は9人でのマルチをしました。
その模様は後日。

まずは、初マルチの続編です。


60Tを超えたころからの話です。
ガオ、フランスと大国2国に突き出た形となったわが領土。
戦闘ユニットもおらず、勝てる気がしません。

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領土内の交通の整備も架橋に入ったころ、yukky将軍から頻繁に連絡が来るようになる。
ガオ「フランスが軍備拡大している。こちらに来るにせよ君の領土を通過するこになるだろう。
    ここは共に撃って出ないか? 中国との3国同盟だ。中国との合意は取れている」
そして
ガオ「フランスは剣士を量産している」
という内容。

中国と蜜な関係にあったわが国は、早急に中国に確認を取る。
中国「いま交渉中。」


しばらくして中国より
中国「こちらの同盟の話はなくなった。」
と連絡が入る。
しかし、ここでガオを切るわけにはいかないアメリカとしては、ガオとの関係を維持すべく同盟を了承。
2国同盟が成立した。
そしてガオより伝令が届く
「騎士を準備されたし、剣士の攻撃は近い」
「中国への宝石輸出を中止してほしい、かの国はフランスよりだ」
というもの。

どちらも了承し、あくまでガオの同盟国をアピールした。
そのころ さりげなくガオはアメリカ領深くに都市を築く・・・
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ほんとイヤなところに立てるものだ・・・・
そして、宝石であるが、わが領内に2個しかないが
1個中国=ほかの品と交換
1個ガオ=無償提供
という形で両方を立てた。

ガオから見える都市で騎士を生産しつつ、フランスとの交渉に臨む。

フランス「カオを攻略するが、貴国の不干渉を約束してもらいたい」
というもの。
条件として、アメリカ領に近いトンボウクトゥを譲渡するというのである。
こんな強大な国家からの依頼とあれば断れるわけもなく、受諾するしかなかった。

そう、ガオともフランスとも同盟関係になったのである。

そして、そろそろ100Tかというころに「その時が来た」

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フランスによる侵略戦争の開始である。
ガオとの同盟を証明するため、フランスに対し偽装宣戦を行う。

みるみるうちにトンボウクトゥが陥落し、視界外での戦いが始まる。
一方中国からも密偵が届き
中国「フランスの鉄は脅威だ。この大陸で鉄を持っている文明はフランスだけである。ここはお互いしっかり 手を組み対フランスを視野に入れておこう」
というものである。

確かにそのとおり、剣士に対抗するには数しかない。
中国とアメリカがそれなりの軍備を整えれば抑止力になる。
そう考え、了承した。

中国はすぐさま、自分領内にある都市国家を攻め落としにかかる。
そう、鉄の入手のためである。
そしてすぐさま鉄3を輸出してくれた。

わが国の北にも鉄6を産出している都市国家ブダペストがあったため、攻略にかかる。
1陣目は敗退し、2陣目でようやく占領することができた。

これで、中国アメリカ連合は鉄12 対するフランスは6
とりあえずパワーバランスは保たれた。
そのころにはガオは侵略され、1都市となり、強大なフランスだけが残った形となっていた。

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そして、時間も2時を回るくらいになったため、お開きとなった。

あれ、ドイツ?

実はガオとフランスが交戦する前くらいに、アメリカ使節団によって発見されていたのである。
中央大陸を刺激したくないとのことから、発見について伏せておくよう密約が交わされていた。

が、別大陸から帰還する船団を中国はしっかりと見ていたそうであるw
その後中国とドイツが出会ったのはいうまでもない。



後記
今回は初ということあって、技術の優先順位、ユニット生産などなど遅れていた。
そして大量の7不思議の建設とハンマーの使い方も間違っていた。
これらの問題点を踏まえて、次回9人マルチへ臨むことになる。
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# by noeliam20 | 2011-11-14 23:25 | Civ系

CIV5初マルチ

CIV5を買って1年が経過したある週末、yukkyさまに「やらないか?」と声をかけられた。
ということで、早速初マルチ参加してきました。

今回はボクを入れて5人の対戦です。
文明はランダムで開始

引いた文明は「アメリカ」
fuck!

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見えている資源は、幸福資源の宝石と砂糖。
今回はとにかく幸福管理が大変なので、助かるところ。

<戦略>
幸福資源を売りながら金を稼ぐ

そして数ターンが経過し、11T目
初めて文明と接触する

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ふむふむ、中国か。
正直、やりこんでいないこのゲーム。
文明の特徴なんて押さえているわけもなく。
とりあえずコンタクトを取り、様子を伺う(お互いそうだったであろう)

アメ公「やあ^^」
シナ人「よろしく!」

といった具合である。

斥候も完成し走らせていると・・・・

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ガオwwwww

数年前のCiv3で対戦しているyukkyさまである。
さてさて、今回も仮想敵国になりそうな位置だ。
理想としてはティール下の川で東西に分かれる感じだろうか。

あちらからコンタクトが来ると思って、ここは静観した。
このあたりで、中国とは密な連絡を取り、宝石と銀の交換を予約しておく。

各国では2都市目が建設され始めているなか、わがアメリカも3番目に2都市を持つ国となった。
首都の北と北東(国境となりそうな位置)を比較した結果、交通の便を考え真北に置くことにした。

すると・・・・

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西にフランスが見えている・・・そして・・・ガオの開拓者が予想国境よりこちら側に進出してきた。
これはやばい・・・・が、刺激したくない。
ということで、黙っておくことにする。
痛い場所に設置されたな・・・と悔やんでいた。
やむなく対抗手段に出なければならなかったため、第三の都市を西に伸ばさなければならなかった。

しかし、ここでフランスと中央にある川より南には進出しないという密約があったため、やむなく砂漠の丘陵という不毛の地に設置せざるを得なかった。

そして、頼みの綱であった宝石売買商法であるが・・・
結局2個しかなく、販売は中国で銀と交換という手しかなかったのである・・・・

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都市建設後すぐに、周りの有益そうな土地を購入し国土を広くしておくという措置を取った。
そして、ごらんのとおり・・・・軍隊がいないという激アツな状態で戦いに望んでいたのである。

そのため・・・ガオに100Gカツアゲされたが、ただただ支払うしかなかった・・・

このあたりで、各国(ドイツを除く)の水面下での交渉が頻繁になっているようで、ボイスチャットを使いながらのゲームなのに、誰かのキーボードの音だけが流れるという寒々とした状況になっていた。

で、アメリカの方針は
1.中国と懇意にする
2.フランスと懇意にする
3.ガオと懇意にする

優先順位は 中国>フランス=ガオ

したがって、中国とはフランスの状況、ガオの状況をお互いに報告しあっていた。

そして・・・・ある事実に愕然とすることになる・・・・
鉄器開発後・・・わが領内、近くに鉄がないのである・・・・

これでは話にならん。
技術の優先順位もままならなくて、遅れ気味なのにどういうこったあああああ!

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約束どおりフランスがこちら側に都市を立てる。
アメリカにとっては脅威な場所である。

ここで妄想されたのは・・・・yukky将軍率いるガオとimoutoup将軍率いるフランスとに挟撃されることである。
ボストンはあまりにひ弱な立地であり、敵両陣営に対し突き出た形をしているため、大変不利である。
これを回避するためには中国の力が不可欠であり、中国とフランスの仲がよいというのは好材料であった。

そして時間は流れていく。

5人対戦のはずだが、誰か出てきていない・・・??

独「孤島っぽいです」


次回、風雲急を告げる~巨大国家の樹立~
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# by noeliam20 | 2011-11-07 23:31 | Civ系

面白いもの発見

激安オク かもーん


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# by noeliam20 | 2010-07-03 01:22 | ペニオク

第2回EURプレイレポ

今回は中規模の国であるマケドニアが舞台。
開始時期は紀元前280年、ローマ暦474年にあたる。

このマケドニアもアレクサンドロ大王が死去した際に独立した国家と言われている。

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周りは小国で黒海側に大国セレウコス、エジプトがある。
西にはイタリア半島を統一した共和制ローマが君臨。
地理的にはこの大国の隙間にあるという感じだろうか。

大きな戦略としては、大国の台頭を防ぐために空白地を速やかに占領し領土拡張をしていくことになるだろう。
戦乱に告ぐ戦乱とはならなさそうなので、比較的時間の経過は早いことも考えられる。

さてさて、我がマケドニアは帝政を敷くことができるほど大国になるのか、或いは既存の大国に滅ぼされるのか楽しみである。

目下プレイ中につき、近日レポートをあげることになるだろう。
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# by noeliam20 | 2010-07-01 22:18 | ローマ

第1回のEURローマ終了のお知らせ

PC不調によりすべて消えちゃったので終了。

エジプト帝国はギリシャ周辺国を併呑してローマと交戦するというところまでやったんだけどな。

あと、後々見ると大変みづらい。
どう構成を変えるかね。

ただ、読み返しをすると、やっぱり面白いゲームなので、第2回を近々始めようか。
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# by noeliam20 | 2010-06-27 00:29 | ローマ

EUR エジプト ~イシュリア、マケドニア討伐~

前回のイシュリア、ロクソラニアとの戦いでいくつかの領土が拡大した。
ここで世界情勢を確認しよう

まずローマ
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とうとうブリテン島まで勢力が伸びてしまった
内戦でも起これば削り取ることができるんだが

続いてカルタゴ
以前と比べてもそれほど拡大はしていない
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フランス域の空白プロビンスを着実に埋めたという感じ
北はローマとぶつかっている
構想としては、ローマ対エジプト・カルタゴ連合が理想か

エジプト北周囲
ロクソラニアやイベリア、コルキスあたりが割拠しているが兵士は少なさそうだ
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エジプト西、黒海の向こう側
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先の戦いで得たプロビンスが隔離されている状態
ここでの勢力はイシュリアと反乱軍、マケドニア
ティリスやダキア、エプロスあたりは小国の小国だろう



では、今後の方針はどうすべきか。
ローマの肥大を防ぐのが第一目標となる
イシュリアの西にはまだ空白プロビンスがいくつも残っており、ここを早急に押さえ、ローマと接するプロビンスをなるべく少なくしておくことが得策だろう。

となると、初手はイシュリア、マケドニア攻略になるが、イベリア、アルメニアの領土ももう少し削る必要がある

紀元前163年
5/28 イベリアに宣戦布告
5/29 イベリアへの使者ザクシーズ・メニスが処刑される
アルメニアがイベリア陣営に参加

イベリア方面
傭兵軍プシェレンプタ・アリス(6/4/4)
アルメニア方面
オキシンタス・ナラヴィス(8/8/1)アルタシャトへ
フィロクラテス・ナラヴィス(9/4/5)ポントスへ
テオドロス・ティモリス(9/1/2)コマンゲネへ
7/25 帝国守備軍 カッパドキアの戦い(20000/8500:アルメニア軍35000/4700)敗走
フィロクラテス軍を援軍へ向かわせる
9/16 フィロクラテス軍カッパドキアの戦い(20000/8300:アルメニア軍30300/500)敗走
カッパドキア解放できず

紀元前162
1/10 テオドロス軍コマンゲネ占領
2/3 イシュリア内戦終結
帝国守備7軍をフィロクラテス軍に統合し40ユニットとする
2/25 カッパドキア陥落
3/9 フィロクラテス軍カッパドキアの戦い(39900/15000:アルメニア軍29500/2200)敗北
4/4 フィロクラテス軍ガラティアの戦い(24800:アルメニア軍27300)敗北
5/22 オキシンタス軍アルタシャト占領
5/26 テオドロス軍ソフェネ占領
アルメニア主力がガラティア方面にいるため、その他のプロビンスの制圧は容易である
6/19 プシェレンプタ軍イベリア占領(100%達成)
6/20 イベリア併合するとアルメニアと和平となる
厭戦感情1.40、ミッション「イベリアを征服せよ」達成。新ミッション「戦災からの復興発動」
人的資源は18000まで激減する

紀元前161
5/7 イシュリアで内戦勃発、反乱軍に宣戦布告
皇帝軍とフォロクラテス・ナラヴィス(9/4/5)を派遣
「戦災からの復興」失敗となる、新ミッション「ダキアを征服せよ」発動
10/5 皇帝 エラウィスキ占領
12/18 フェロクラテス軍 ブリダウェンジ占領

紀元前160
1/24 皇帝 ブレウキ占領(100%達成)
3/2 イシュリア反乱軍と和平、ブリダウェンジ、ブレウキ割譲(28%)で合意

紀元前155
5/4 イシュリア内戦終結

紀元前154
1/1 マケドニアで内戦勃発
2/14 マケドニア反乱軍に宣戦布告
ゾシムス・アルサキス(9/3/6)派遣
7/29 ゾシムス軍テッサリア占領

紀元前153
5/5 クァディに新しい植民地建設
11/24 ゾシムス軍マケドニア占領

紀元前152
2/3 マケドニア軍がピオニア解放する
4/1 イシュリアで内戦勃発
9/27 マケドニア反乱軍に対し100%達成、和平交渉開始
9/28 マケドニア反乱軍と和平、マケドニア割譲、ミディ、ピオニア、アエトリア、アルゴリスエウボエアの領有権の放棄、190G支払いで合意
厭戦感情1.09
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紀元前150 
5/23 イシュリア反乱軍に宣戦布告
ゾシムス・アルサキス(10/3/6)、フィロクラテス・ナラヴィス(9/4/5)、皇帝(8/3/5)軍を派遣する
5/24 ダキアがイシュリア反乱軍陣営に参加
テオドロス・ティモリス(9/1/3)ダキアへ派遣
7/29 皇帝、マエザエイ占領
10/12 ゾシムス軍タウランティ占領
11/30 マエザエイがイシュリア反乱軍に解放される
12/31 皇帝 マエザエイ占領

紀元前149
1/4 フィロクラテス軍 シコデラ占領
1/20 コルキスがイシュリア反乱軍陣営に参加
クレイトス・テリス(10/4/5)傭兵軍を派遣
2/5 ゾシムス軍 ダルダニア占領
2/15 テイドロス軍 ダキア占領
3/29 フィロクラテス軍 ディティオネスの戦い(20000:イシュリア反乱軍12000)殲滅勝利
5/28 ゾシムス軍 アプリ占領
6/11 クレイトス軍イベリアの戦い(23300:コルキス18000)勝利
7/20 クレイトス軍ソアニの戦い(23700:コルキス12500)勝利
8/10 マケドニア内戦終結
9/1 クレイトス軍 コラクシの戦い(15600:コルキス13400)勝利
9/16 ゾシムス軍 カルピ占領(ダキア100%)
テオドロス軍を会場輸送でトラペズース(エジプト領コラクシ占領下)派遣

紀元前148
4/24 クレイトス軍コラクシの戦い(15600:コルキス13400)勝利
5/26 皇帝 ダルマテリア占領(イシュリア反乱軍100%)
7/24 テオドロス軍 トラペズース解放
12/31 クレイトス軍 コラクシ占領

紀元前147
3/27 フィロクラテス軍 ファシス占領
3/31 テオドロス軍 ソアニ占領

紀元前146
1/9 フィロクラテス軍 ジンチ占領(コルキス100%)
1/10 コルキスと和平、コラクシ、ジンチ、ソアニ割譲、メスフェティ、アラ、アオルシ、イベリアの領有権放棄で合意
ダキアと和平 アプリ、カルピ割譲で合意
1/11 イシュリア反乱軍と和平 シコデラ、ダルダニア、ダルマティア、マエザエイ割譲で合意
厭戦感情1.59
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これで黒海沿岸は押さえ、ローマと国境を接するようになった。
ローマ、エジプト国境付近の北にある空白プロビンスを早急に植民地化していくのが今後の課題だろう

ローマとの決戦も近いのではないだろうか
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# by noeliam20 | 2010-02-09 23:38 | ローマ

EUR エジプト ~小国併合、海の向こうへ~

めまぐるしく支配者が変わったこの40年。
未だ皇帝直系は守られている。
絶対的な支配力を持った皇帝たちは、領土拡張を実行し着実な領土運営を行ってきた。

海外との友好関係は良好なことが多く、領土拡張の手段として行われてきたのは、各国反乱軍に対する侵略戦争。
大儀こそないものの、どこからも非難を浴びることなく拡張していける。

今、強大な敵はローマ、カルタゴしかいない。
政治が安定しているのか、内戦が起こらないのもこの強国の特徴であろう。



僅か18歳にして皇帝に就任したジェドルだが摂政である宦官長が政治の実権を握って行くこととなった。
そんなジェドルの治世は長く続かず、33歳で逝去する。
その跡を継いだのが、今の皇帝ネシスティだった。
彼も16歳の若さであった。
幸い、歴代の宦官長は優れた人物が多く、政治に混乱をきたすようなことはなかった。

ネシスティは前皇帝の例に習わず自ら権力を振るった皇帝である。

紀元前179
10/6 歴戦の猛者、マッシワ・ナラヴィス将軍(9/3/5)死去

紀元前177
10/6 ネフェリブレ・テリス将軍(10/1/3)死去
アイシラス帝の双璧が死去していった。

紀元前173
11/27 イシュリアで内戦勃発、反乱軍に宣戦布告
皇帝軍を派遣する
11/28 ロクソラニがイシュリア側で参戦する

紀元前172
5/20 ロクソラニ領へ3大隊海上輸送
フィロクラテス・ナラヴィス(9/4/5)マエオタエ上陸
オキシンタス・ナラヴィス(8/8/1)アラゾネス上陸
テラポン・テリス(9/4/3)ティラス上陸
この3名は先に死去した、マッシワの子とネフェリブレの子である。

紀元前171
4/14 テラポン軍ティラスの戦い(16200:ロクソラニ軍27000)敗北する
5/1 オキシンタス軍アラゾネス占領。
5/2 イシュリア反乱軍鎮圧、併合する
6/3 テラポン軍サルマタイの戦い(18300:ロクソラニ26200)敗北する
9/10 フィロクラテス軍マエオタエ占領

紀元前170
1/5 フィロクラテス軍タナイス占領
2/1 オキシンタス軍サルマタイで全滅する
6/1 フィロクラテス軍ロクソラニ占領
7/29 皇帝軍バスタルナエ占領
8/6 ロクソラニと和平、タナイス割譲で合意する

紀元前168
2/4 イシュリアで内戦勃発、宣戦布告
黒海の西へ進出するきっかけである
皇帝軍ダルダニアに進軍、ベネウス・ゾシミス(5/2/2)スチへ進軍
9/8 皇帝軍ダルダニア占領
11/15 1位後継者ポリベルコン・プトレマイオス(9歳)が暗殺される
12/1 ベネウス軍スチ占領
この年、プトレマイオス朝始まって以来の後継者が暗殺されるという事件が起こった
犯人は、不明のまま。
イシュリア戦で戦場にいた、皇帝ネシスティは何もできないでいた・・・
1位後継者は弟のフィロテオスとなる

紀元前167
7/1 後継者フィロテオス(5歳)暗殺される
11/24 ベネウス軍エラウィス占領
この年にも後継者が暗殺されるという事態が起こる
ネシスティの子は女子しか残っていなかった。
直系が絶やされた瞬間である

紀元前166
1/18 ベネウス軍アウタリティア占領
2/12 皇帝モエシ占領
6/13 アウタリティアの戦い(20000:14400)勝利
7/1 皇帝アグリアネス占領
7/28 皇帝アグリアネスの戦い(18900:6900)殲滅勝利
10/30 ベネウス軍スコルディスキ占領
12/14 イシュリアと和平交渉、領土割譲を拒否される

紀元前165 
5/17 皇帝マエザエイ占領(指数100%)
9/8 イシュリア反乱軍と和平、スチ、モエシ、アグリアネス、アウタリティア、リブルニ、スコルディスキ割譲(92%)で合意
厭戦感情1.23
ギリシア半島に大きな足がかりを作ることができた戦争だった。

紀元前164
1/10 パンノニアに新しい植民地建設


ここに来て政治が大きく動いた。
今まで直系を守ってきた、プトレマイオス家だったが、相次ぐ後継者の暗殺により正当性を欠いてしまったのである。
現在は前皇帝の異母兄弟(非嫡出子といわれた、後に嫡出子として認知される)の子が継承1位となっている
このままでは政局の混乱は避けられず、今現在も執政部では意見が分かれている状態だ。
放っておくと、この広大な国で内戦が起こるかもしれない。
これだけの領土があると、鎮圧には10年規模でかかるだろう。
そのような事態にならないために、法の整備か新しい嫡出子の誕生が不可欠となった。
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# by noeliam20 | 2010-02-08 14:12 | ローマ